はじめての仏壇選び
購入する時期は?
お仏壇は、いつでも買うことができます。
六曜も基本的には仏教とは関係ありませんので、気にすることはありません(それでも仏滅は避ける方が多いようです)。
一般的には、ご不幸があった後、四十九日までにお仏壇を揃える方が多いのですが、これも無理に法要に合わせる必要はありません。
一周忌を目処に揃えるという方も多くいらっしゃいます。
お仏壇の基本セットについて
「最小限」で考えると、まずは手を合わせる対象となる「ご本尊」または「お位牌(法名軸・過去帳)」が必要です。
お参りの行為としては、「香灯華」と呼ばれるお花を供え、ローソクを灯し、お香(お線香)を差し上げればよいでしょう。
もしお写真が必要ならば、それがあなたにとっての「最小限必要なもの」になるかもしれません。
あなたの思う「マイ仏壇」を目指すのはいかがでしょうか。

仏具セットでご購入(位牌は含みません)

本体のみのご購入
440,000円(税別)
選べるカラー
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とこしえ(桜)
日本人が誰でも好む「桜」 をあしらい、情緒をご先祖 様のいる場所にあしらいま した。
¥440,000~
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とこしえ(シンプル)
古来より日本住宅の繊細で 質素な美しさを表現しまし た。
¥440,000~
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とこしえ(サーシルク)
つながりを象徴する更紗模様 が施されます。こだわりぬい た「柄」と「素材」の饗宴で す。
¥440,000~
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とこしえ(蒔絵)
お仏壇に花を添えました。 枯れることのない花が日々 の供養を豊かにしてくれま す。
¥440,000~
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とこしえ(掛軸)
掛軸3幅は、各宗派に対応 したものをご用意します。 背板に組み込まれているの で、お仏壇内部は広々とし たスペース確保ができま
¥440,000~
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とこしえ(写真)
あたらしい供養の形として 個人の写真などを中央・左 右と三か所に配置できるよ うになっています。
¥440,000~
選べるスタイル
お仏壇用語の説明
- 01 ご本尊(ごほんぞん)
- 手を合わせる対象として祀られている仏像や掛け軸、曼荼羅のこと。
- 02 お位牌(おいはい)
- 亡くなられた方の戒名や法名、法号などを記した木の板で、故人の依り代になるものと考えられています。
- 03 法名軸(ほうみょうじく)
- 浄土真宗で用いられる死亡年月日や法名を記した掛軸。
- 04 過去帳(かこちょう)
- 先祖代々の故人の戒名や法号、法名、俗名、死亡年月日、享年などを記しておく帳面。
- 05 香炉(こうろ)
- 線香や抹香を焚くための炉。
- 06 ローソク立て(ろうそくたて)/火立(ひたて)/燭台(しょくだい)
- ローソクを立てる台です。1台、または2台を対で置きます。
- 07 花立(はなたて)
- お花を供えるための花瓶。一つ、または一対で置きます。
- 08 仏飯器(ぶっぱんき)/仏器(ぶっき)
- ご飯をお供えする器。お茶わんです。
- 09 茶湯器(ちゃとうき・さとうき)
- お茶やお水をお供えする器。お湯飲みです。
- 10 高坏(たかつき)
- お菓子や果物をお供えする際に使う供物台です。
- 11 供花(くげ)/供華(くげ)
- 浄土真宗で用いられる供物台です。六角と八角があり、六角は西本願寺用、八角は東本願寺用です。
- 12 お鈴/お錀(おりん)
- お参りや読経の際に鳴らす仏具。
- 13 灯篭/灯籠(とうろう)
- 仏壇の中のお位牌やご本尊を照らすための照明。現在は電球やLEDが主流です。置き型と吊り型があります。
- 14 瓔珞(ようらく)
- インド貴族の装身具だったものが、お仏壇の荘厳具として使われるようになったもの。お仏壇の装飾品です。
- 15 打敷(うちしき)
- 仏像の前に置かれている卓の天板に敷く布。仏壇の装飾品である荘厳具のひとつ。
- 16 前卓(まえじょく)
- 香炉、ローソク立て、花立からなる三具足や五具足を置く卓。
- 17 輪灯(りんとう)
- 仏壇お天井から左右一対で吊るす灯明供養具のひとつ。浄土真宗系で多く使われている。

